トップページ    RC活動    操業安全

操業安全

教育・訓練

 労働安全衛生教育・訓練規定に基づき、従業員及び社内協力会社に対して、定期にOHSAS18001に対する基礎教育及び、化学物質の取扱い教育や必要とされる法定資格教育を実施しています。

 また、不定期に入構する協力業者に対しては、随時入構者教育を実施し、工場内で作業する全ての要員が自覚を持って作業できる体制を確立しています。


リスク低減対策

 リスクアセスメント実施により抽出した「受容できないリスク」をリスクランクとして分類し、危険度の高いリスクから計画的にハード、ソフトの両面から改善を図っています。


プラントの事前安全評価

 設備の新設、増設、改造を行う際には、変更管理部会を実施し、設備設計、取扱物質、異常時の対応、法規制、安全性、環境への影響等の審査を行い、また新しい作業が生ずる若しくは作業の変更を生ずる場合には、リスクアセスメントを実施し、事故災害の発生しない設備づくりを目指しています。


予防措置

 予防措置活動として、HHK(ヒヤリ・ハット・キガカリ)及びKYT(危険・予知・トレーニング)活動を推進し、事故災害の未然防止を行っています。

 また管理職経験者から構成されている「専任保安管理者」により、直2回の全工場パトロールで24時間体制の監視を行い、不安全行動・不安全状態の撲滅を図っています。

 さらに、宇部工場において、宇部興産グループの中で事故情報の共有化を図るとともに、これを従業員の安全教育・訓練に取り込み、類似災害の発生防止に努めています。

先頭に戻る


健康安全

作業環境改善

 化学物質、特定粉塵に対する作業環境測定を定期的に実施しており、全ての作業場において、化学物質、特定粉塵共、第一管理区分となっています。この状況を維持すべく、定期的な作業環境測定及び改善活動を推進しています。

従業員の健康維持・増進

 当社は定期(一般、特殊)の健康診断と産業医による個人指導を行い、従業員の健康維持・増進を図っています。また、その一環として、現在問題となっている喫煙に対しても、厚生労働省のガイドラインに沿った改善活動に取組んでおり、完全分煙、換気設備の充実を図っています。

先頭に戻る

RCの取り組み
RC報告書
製品安全情報
事前安全評価
操業安全