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Q & A


成形条件についての情報を下さい。

 当サイトからのダウンロードと資料請求による郵送のいずれかがご利用いただけます。

1. 射出成形 : 代表グレードの場合は、製品情報のページでグレードをご確認いただき、該当グレードの条件(射出成形条件)のクリックでダウンロードが可能です。 掲載されていない場合は、当社までお問い合わせ下さい。

2. 押出成形 : 成形設備とグレードの組み合わせで、成形条件が変化します。 一般的な情報としてご希望の場合は、テクニカルレポート「押出し成形」が製品情報のページからダウンロードが可能です。

3. 真空成形、ブロー、異形押出し成形などの特殊成形については、一旦、営業部までご連絡をお願いいたします。 その後、当社の技術員より成形に関するアドバイスをさせて頂きます。 上記情報提供や技術支援は、当社の製品のご採用に関わるサービスとして限定させていただきます。

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乾燥条件を知りたいのですが。

 製品タイプごとに条件が異なります。 成形条件表に乾燥条件が記載されていますので、当サイトの 「製品資料」ページの射出成形条件からダウンロードして下さい。

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エアーベントのサイズはどれくらいにすれば良いですか?

 一般のABS樹脂の場合、深さ2/100〜3/100 ランド長さ3〜5mm、幅5〜20mm。ガス抜き溝深さは0.5〜1.0mmを目安としています。

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ゲートマークがとまりません。

 金型温度、樹脂温度が低い、射出速度が速い場合に発生しやすくなります。 金型の設計とも密接な関係があります。 詳しい状況を調査の上、当社のテクニカルアンサリングセンターにご相談下さい。

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シルバーの発生原因は何ですか?

 射出成形品の表面に発生するシルバーは色々な原因で発生します。
・ペレットの乾燥不足に代表される残水分
・成形機内、金型内でのエアーの巻き込み
などが、代表的なシルバー発生の原因です。 「トラブルガイド」ページのシルバーストリークに原因と対策が示されていますのでご参照下さい。 トラブルガイドのチェック項目を参考にされ、解決が出来ない場合には、営業部までご連絡下さい。 乾燥条件はグレードタイプによって変わります。 グレード別の乾燥条件は 製品資料ページの射出成形条件に掲載されています。 資料をダウンロード してご覧下さい。 また、例えばPPやPSなどの異種材料が成形時に混入すると、シルバーに似た表面不良を発生することがあります。

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塗装性について教えて下さい。

 ABS樹脂は、汎用からエンプラを含めた中で最も塗装性が良い樹脂です。 塗装性は、材料の組成と成形品の表面の状態及び塗料の選択に大きく左右されます。

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